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2014年6月22日

ちょっと遅くなりましたが、2014年4月27日に上記の学術講演会に行ってきました。

IPSGは、テレスコープシステムを始めとするいろいろな分野の歯科治療の研究会で、
この日の講演会は、ドイツ・チュービンゲン大学歯学部部長Prof.Dr.H.Weberの講演が
目玉でした。
IMG_0166.JPG
ドイツでは、リーゲルテレスコープ義歯は、ごく平均的な治療であるが、義歯制作における技工の
大切さ・注意点などをわかりやすく説明してくださいました。

また、現在世界的には歯科用金属を鋳造加工するのが一般的ですが、Spark erosion放電加工の
技術が誕生普及してきたそうです。これにより、大変精密な制作が可能となり歯科界の大きな革命といっても過言ではありません。

また、顔面をガンや事故などで失った人たちのために、歯科の技術を使って、本物そっくりの目耳鼻を作り、リーゲル(閂)やレバーなどで装着・脱着する治療方法の紹介などもあり、外科的な患部切除から患者QOLを考えた装具まで、世界のトップレベルとはどのようなものかを目の当たりにしました。
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右の写真は、現在当院での治療進行中のリーゲルテレスコープ義歯の内冠です。
近いうちに、完成してお口に入ったところをご報告できると思います。
お楽しみに!

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風間歯科医院 院長 風間巳子夫
風間歯科医院
http://www.kazama-dentalclinic.jp/
院長 風間巳子夫

【院長経歴】
平成3年4月 風間歯科医院開業(新潟大学歯学部卒)
平成6年9月 武運濃神社宮司就任
平成17年~平成21年 飯水歯科医師会会長