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2014年7月14日

先日のリーゲルテレスコープ義歯症例の続きをご報告しましょう。

入れ歯を作るための歯の治療を終了してから、型を取り始めて、今日は4回目の診療です。

IMG_1656.JPGのサムネール画像


まず、内冠を患者さんの歯に仮止めしてから、その上に外冠を合わせて、噛み合わせを見ます。

IMG_1768.JPGのサムネール画像

前歯の白い部分は仕上がりをイメージして、ワックスで仮に仕上げてあります。
この入れ歯は、奥歯のほとんどの部分を白く仕上げる予定です。

IMG_1767.JPGのサムネール画像のサムネール画像


白い部分は、陶材(ポーセレン)を焼き付けて美しく仕上げる予定です。
テレスコープにおいては、技術的に非常に難しい仕上げ方ですが、順調に試適を終えました。

リーゲルレバー(閂カンヌキ又はスイングロックとも言う)を開いたところです。
外冠を取り外すことができます。

IMG_1770.JPG


リーゲルレバーを閉じたところです。
お口にしっかりと固定され、びくともせずにしっかりと咬むことが出来ます。

IMG_1771.JPG

今回は、患者さんの上の歯の色、お顔の肌の色に合わせて、色合わせをしたので、
次回は陶材(ポーセレン)を外冠に焼き付けて仕上げ、もう一度試適をする予定です。
お楽しみに!


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風間歯科医院 院長 風間巳子夫
風間歯科医院
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院長 風間巳子夫

【院長経歴】
平成3年4月 風間歯科医院開業(新潟大学歯学部卒)
平成6年9月 武運濃神社宮司就任
平成17年~平成21年 飯水歯科医師会会長