«  2017年10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

« 歯並びが気になる方へ | メイン | なかの小町 »

2017年6月 6日


こんにちは、院長の風間です。
今日は下アゴの大きい子(受け口の子)の矯正についてお話しします。

1.jpg

お子さんたちの成長は、その子によって早く伸びることがあり、びっくりすることがあります。

上アゴの成長は概ね10歳位までですが、下アゴの成長は20歳位まで続きます。

下アゴの大きい子は、身長の増加に伴って大きくなっていく傾向があります。

しかし、身長と同様に下アゴの成長抑制には限界があります。また、上アゴが小さくて受け口になっている子もいます。

そこでできるだけ早いうちに、10歳位までに上アゴの成長を促進する装置を入れるのが、オススメです。

写真2.jpg
3.jpg
4.jpg
5.jpg
この装置は、4歳位から装着が可能です。

上下顎骨の骨格のアンバランスがあると、歯の移動だけでは対応できない場合があります。
歯並びを綺麗にするために、入院してアゴの外科手術を受けなければならない場合もあります。
6.jpg
下アゴの成長抑制のために、このようなヘッドギアを使っていただく場合もあります。
お子さんのために早めのご相談をお待ちしております。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.kazama-dentalclinic.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/507

風間歯科医院 院長 風間巳子夫
風間歯科医院
http://www.kazama-dentalclinic.jp/
院長 風間巳子夫

【院長経歴】
平成3年4月 風間歯科医院開業(新潟大学歯学部卒)
平成6年9月 武運濃神社宮司就任
平成17年~平成21年 飯水歯科医師会会長