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2017年6月 9日


こんにちは、院長の風間です。
今日は出っ歯の子(上アゴの大きい子)の矯正についてお話しします。

8.jpg

お子さんたちの頭の部分の成長は、6歳でほぼ完了します。
顔の部分の、上アゴの成長は概ね10歳位まで、下アゴの成長は20歳くらいまで続きます。

骨格的なアンバランスがあると、歯だけを移動させるだけでは対応できない場合があります。

そこで、上の6歳臼歯に装置をつけて、ヘッドギアで後方に引っ張ります。前歯を後方に移動させるスペースを作ることができるだけでなく、下アゴの成長を促進させることができます。

この針金は、6歳臼歯とヘッドギアをつなぐ装置です。

9.jpg
ヘッドギア.jpg

この装置は、7歳から12歳のお子さんに適用します。
上下の骨格的アンバランスを修正することができます。そして、歯並びを矯正しやすくなります。

下アゴの小さい子は、気道が狭く、睡眠時無呼吸症候群であったり、また将来的に移行する可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群 OSASは夜よく眠れないために、日中疲労感があり、集中力の欠如のため学習障害の原因となります。また、起床時の爽快感の欠如、猫背といった症状もあります。

お子さんの早めのご相談をお待ちしております。

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風間歯科医院 院長 風間巳子夫
風間歯科医院
http://www.kazama-dentalclinic.jp/
院長 風間巳子夫

【院長経歴】
平成3年4月 風間歯科医院開業(新潟大学歯学部卒)
平成6年9月 武運濃神社宮司就任
平成17年~平成21年 飯水歯科医師会会長